キリマンジャロ登山 持ち物リスト

荷物を一覧にまとめました。キリマンジャロはポーターと一緒に登るので、登山中は最低限の荷物だけ持てばOKです。水や食料を入れても5kg未満だと思います。急な天候に対応出来るように防寒具や雨具は必ず持ち歩く必要があります。

重くない分早く歩けてしまうので、高山病にならないように自制してゆっくり登るようにしましょう。

ポーターが運んでくれるからと言って何でもかんでも持っていかないように!

持ち歩く荷物

バックパック

ケン:25L
チコ:20L(防水対応)
サブバックで登りました。完全防水対応だと、雨を気にしなくていいので便利。
胸や腰で止めるバックルがついていると身体への負担は少なくなるとお思います。

バックパック用レインカバー

小さく収納出来て便利、モンベルのレインカバーは付けやすくて使いやすいです。
やっぱモンベルです。モンベルいいです♪

高山病の薬

高山病対策に必要。
利尿作用があるので、頻繁にトイレに行くことになります。
症状が出る前から服用、3000mあたりから飲むといいと思う。
日本から持っていけるならダイアモックス一択。

トレッキング用地図

ガイドはいますが、今どの辺りかを確認できるアイテムとして必須
地図を見ながら歩くのも登山の楽しみの1つですね
現地で購入しましたが、まぁアバウトな地図ですw


ちゃんとした地図情報が必要であるなら
キリマンジャロトレッキング本がおすすめですね。
荷物をポーターが運んでくれるからこそ
本を自分の荷物で持って行くのが可能です。

日焼け止め

紫外線予防のため毎朝顔に塗りました。
高度が高いので紫外線は強烈
日焼け止めは必須。
毎日塗るので塗りやすいタイプがいいですね。

トイレットペーパー

マチャメルートにはトイレがない。
キャンプサイトにトイレあるが紙は常備していない。
しかも超汚いw
自分の使う分は用意して行く必要あり。
街で買うトイレットペーパーの質も低いです。

手ぬぐい

小さくて乾きやすいので便利。
顔を洗ったり、汗を拭いたり、止血に利用できたりと応用できます。
和風柄は海外に持ってくと良い話題になりますよ!

一眼カメラ

自然を撮る時は一眼がオススメ。
コンデジと一眼、全然違います。

旅途中のスペインでNikonの一眼を購入。
トレッキング中もすぐに取れるように
首から下げていました。

ここいいな!って感じたらすぐ写真に残しておくと良い思い出になりますね。

一眼カメラケース

カメラを守るために必要。
ケースを斜めがけにして
カメラは首から下げるスタイルにすると
首への負担を少なくなります。

プラティパス(水入れ容器)

トレッキング中の飲料水入れ。
毎日ポーターに補充してもらえます。
多分安全な水なはずw

platypusの凄いところは熱湯でも使えるところ。
寒い夜は湯たんぽとしても使えます。

ホッカイロ

現地では手に入りません。
日本から持っていく必要があります。

冷えやすい人は絶対重宝します。
氷点下の中を登るアタック日に使用しました。

 

登山時の服装

トレッキングシューズ

トレッキングシューズは日本で購入して何回か履きならしたもの。
足首まで固定されたハイカットが良いですね。

スパッツ(足元の泥除け)

モンベル GORE-TEX・ライトスパッツロング

靴とズボンの裾を汚れから守ります。
泥濘を歩く時は必須アイテム。
長い方が落ちてきにくいが熱いと蒸れやすい

サングラス

紫外線は強いので、曇りでもマストアイテム
サングラスは旅中に何回もなくして買い直しているw
偏光レンズがおすすめ。

ダウンジャケット

寒さ対策でダウンジャケット。
アタック日は夜中出発でその日だけ使用しました。

インナーダウン モンベル スペリオダウン

寒い日はインナーダウン+レインコートの組み合わせ使うことが多い。
軽くて扱いやすい。コンパクトにまとまるので収納しやすい。
意外と高いけど必須もの。

インナーダウン モンベル スペリオダウンパンツ

ダウンパンツはテント内での足元の防寒に役に立つ
寝るときにも活躍する。
軽いし疲れが溜まった足に負担がなくて本当に必須アイテム。

レインコート ジャケット

モンベルのレインダンサーを上下で愛用
山に行くならレインコートは必需品
風邪対策にも有効
明るめの色が山では目立つのでいざと言う時に見つけてもらい易い。

レインコート パンツ

モンベルのレインダンサーパンツ
セットで着用

毛糸帽子

ネパールの帽子。
中がフェルト生地になっているとかぶりやすい。
耳も暖かい!

オーバーグローブ

日中はフリース素材の手袋か軍手
雨風の時はオーバーグローブを使用。
防水機能がないと手先が冷たくなってしまいます。

ソフトシェルジャケット

ジャンバー・フリースの軽めの気楽に着れるものがあると重宝します。
モンベルのソフトシェルジャケットはアウトドアには最適。

 
 

ポーターに預けた荷物

バックパック

モンベル エクスペディションパック80
二人分の荷物を80Lに詰め込み
ポーターにはこのまま背負ってもらいました。

ザックカバー

不要な荷物は鍵のかけれる簡易のザックカバーに入れモシの宿に預けた。
簡易のザックカバーはアコンカグアのザックカバー。
汚れ防止や飛行機に預ける時にかなり重宝します。
刃物であれば切れてしまいますが盗難防止にも効果を発揮すると思います。
このザックカバーが旅の中で一番役に立ったおすすめアイテムです♪

寝袋

モンベルのダウンハガー#3
−1度まで対応タイプ
寝袋は日本から持参。コンパクトにまとめれるダウンが暖かくて便利です。テント泊なので必須!ない人はツアー会社からレンタル出来ます。

寝袋カバー・シュラフカバー

モンベル スリーピングバッグカバー
ダウンは水の弱いので、カバーはあったほうが良い。
汚れにくくもなるし、寝袋単体で寝るより暖かくなる。

 

サンダル

ギョサンを愛用。
目的地に着いたらトレッキングシューズを脱いでサンダルへ。足が開放されてスッキリします。まずは足元からリラックス。

歯磨きセット

トレッキング中も歯ぐらいは綺麗にしたい。

エマージェンシーシート

天気が変わりやすい山では必須
私たちは少し高めにはあるのですがレジャーシートにもなるタイプを持ち歩きました。
テントの時は毎回テント内に敷いて使用しました。
エマージェンシーシートはコンパクトタイプも多数あるので、必ず持っておきたい一品です。

着替え

・Tシャツ×4
速乾性ロングTシャツ×1
速乾性半そでTシャツ×2
ヒートテックロングTシャツ
 
・下着×3
3枚くらいあればローテ可能
 
・靴下×3
2セットはトレッキング用。もう1つは宿用にした。
 
・ヒートテックの股引
足が暖かいかどうかは全然違う。
 
 

 

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